<大切なお知らせ>
- 2 日前
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the superlative degreeは
6月19日に新宿LOFTにて行われる
「TSDGB2026」公演をもちまして
無期限活動停止することが決定致しました。
応援してくださった皆様には
メンバー・スタッフ一同ともに心より感謝申し上げます。
以下、各メンバーからのコメントとなります。

the superlative degreeを応援してくださる皆様。
この様なお知らせをするコトとなり本当にごめんなさい。
オレの力不足ただそれだけです。
the superlative degreeはSHINGOと立ち上げました。
素晴らしいドラマーとやれて心底嬉しかった。
SHINGOはプロそのもので妥協無く努力を欠かさないし、
自己犠牲出来る男で常にバンドのエンジンとして真ん中に居てくれました。
いつも一緒に居て楽しいし楽。
オレも頑張らなきゃと思わせてくれる。
雄二はより大人になり。
シーケンスも積極的に頑張ってくれてウチの音楽の幅や深みを足してくれていて。
また一緒にやれて嬉しかった。
付き合いが長いからこその呼吸も感じてくれて。
貢献者ですね。
感謝してます。
健次は文字通りバンドを助けてくれた人で。
ピンチを救ってくれただけでは無く…笑顔をね。
バンドに持ち込んでくれました。
アレンジ面でも色々と教えてもらいましたし。
新しい経験では無いけどガツガツと意見もくれて。
お互いの為になる付き合いが出来たと思っています。
頼もしい存在です。助かりました。
高瀬は。
過去のHUSHの脱退時の後悔というか責任感からか。
大変な中、音楽をやる決断をしてくれて。
何かある度に愛媛から東京まで通ってくれて。
そのほとんどは日帰りでした。
二足の草鞋を履いているけど二兎は追って無く。
ちゃんと頑張って全力で楽しんでくれる高瀬が好きです。
昨年6月から体調を崩し現場に来れなくなったけれど。
マネージャーの藤村も常に身を削ってサポートしてくれていました。
ヒロミ始め現行のスタッフ達もずっとバンドに寄り添ってくれて。
外注の素晴らしいスタッフさん達にも大変世話になりました。
簡単には言えないけど。
また音楽を新しく書いて制作して発表出来るコト。
歌えるコト。
ステージに立てるコト。
自分らしく居る努力をする日々。
滅茶苦茶忙しくて頭がおかしくなりそうな時もあったけれど。
ロックバンドの一員で居れるコトが本当に幸せで。
オレはthe superlative degreeを愛しています。
有りそうで無い何かがいっぱい有るからね。
新譜のコモンセンスもTSDGB2026の音源も全力で録ります。
ロックバンドは最高です。
お客さんの皆様、各関係者の皆様。
どうもありがとうございました。
6月19日の新宿LOFT[TSDGB2026]で会いましょう。
2026年3月7日
橋都章人

活動を止めることになりました。
突然の報告になってしまい申し訳ありません。
これまで関わってくれたすべての方に心から感謝しています。
今回の決断は終わりを意味するものではありません。
ただ…今はそれぞれが自分の時間と向き合うことを選びました。
再開の約束はしません。
時期も決めていません。
でも音楽やこの場所で生まれたものまで消えるわけではありません。
もしまた自然に交わる瞬間が来たなら、
その時は今よりも確かな形で会えると思っています。
それまではそれぞれの歩幅で。
本当にありがとうございました。
2026年3月7日
YUJI

バンドは生き物の様なもの。
元気がある時もあれば、疲れている時は眠らないといけない。
今回の決断はまさにそんな感じです。
加入して1年半程、妥協したく無いが故にピリピリとした空気感を持つ
このthe superlative degreeの本質は心地よかった。
応援してくれた皆には感謝の気持ちしかありません。
初ワンマンの直後にこの様な発表になってしまいごめんなさい。
6月19日が終わりなのか始まりと感じるのか今は分かりません。
ただ…ひたすらに自分のギターを弾くのみです。
2026年3月7日
KENJI

the superlative degreeは3月7日のライブで無期限活動停止を発表し、
6月19日のライブをひとつの区切りとします。
20年前…バンドは自分の人生の中で迷い無く最優先のものでした。
すべての時間とエネルギーを注ぐことに何の迷いもありませんでした。
でも今は自分はバンドを人生の最優先順位に置くことが出来ず、
でも気持ちが無くなったわけでも音楽が嫌いになったわけでもありません。
それでも「すべてを捧げる覚悟」で向き合い続けることが出来ない自分が居ました。
続けるべきか辞めるべきか本当にたくさん悩みました。
もうこれ以上は出来ないと何度も思いました。
30歳前に1度音楽から離れた自分が3年前のHUSHで復活して、
また新たなバンドに誘われてベースを弾いて来ました。
だからこそここで完全に辞めてしまったら、
もう2度と楽器を手に取ることは無いかもしれないと思いました。
終わりではなく「お休み」という形を選ばせてください。
ファンの皆さんには本当に申し訳無いですが少し時間をください。
そして何よりメンバーには心から感謝しています。
尊敬出来る大先輩の方々と同じステージで音を出せたことは、
僕にとって本当に光栄でした。
熱いグルーヴを鳴らし続けるSHINGO君。
YUJIさんとKENJIさんとの最高のアンサンブル。
そして何より章人さんの作る楽曲、詩、メロディー、アレンジ。
今も昔も僕は1人のファンです。
これからも新しいものを生み出して欲しいし、
誰よりも聴いていたいと思っています。
こんな最高のメンバーと音を鳴らせたことを誇りに思っています。
そしてこれまで支えてくれたすべての人へ。
心からありがとう。
2026年3月7日
高瀬宏之

the superlative degree(ザ・スーパーレイティブ・ディグリー)は、
2026年6月19日に行われる新宿LOFTでのライブをもって無期限活動停止します。
突然のご報告となりこれまで応援してくださった皆様や関係者の皆様には深くお詫び申し上げます。
今回の決断は誰のせいでもありません。
メンバーそれぞれの環境や生活が変わる中で人生に対して誠実に向き合った結果です。
バンドを継続することの難しさを再認識したところでもあります。
当たり前の様にメンバーと集まれることの尊さを今改めて噛み締めています。
この日常が決して当然では無いと日々感じてます。
共に頑張って来たメンバーとスタッフにはとても感謝しています。
楽曲制作、レコーディング、リハーサル、そしてライブやMV撮影の一コマに至るまで、
そのすべてのプロセスに魂を注ぎ込み妥協はせず表現を追求し続けて来ました。
ライブの本数こそ多くありませんでしたが、
その分1回1回のステージを大切に重ね演奏のたびに生まれる反省点と向き合い、
常に最善の表現を模索して自分なりに精一杯取り組んで来ました。
この経験が自分の中で凄く勉強になったことは事実です。
衝突を恐れていたら良いものは作れない。
メンバーの意見が本音でぶつかり合い切磋琢磨することでバンドは強くなり、
曲も育っていくものだと思っています。
人気は全く出ませんでしたが自分たちが納得出来る最高の作品(良い音)を残せました。
現時点ではこのメンバーが再集結して活動を再開出来るか確約出来ませんが、
もし再開するコトがあればまた応援していただけると幸いです。
今後は別々の道となりますが、これからまた1人のドラマーとして突っ走ります。
まだ自分の挑戦は終わっていない。
どれほど困難な道のりであろうともこの身体が動く限り歩みを止めません。
サポートに関してもこれまで通り一切手を抜かず全力で取り組んでいきます。
結成して短い時間でしたが、これまでthe superlative degreeを支えてくださった皆様に心から感謝申し上げます。
6月19日の新宿LOFTで待ってます。
2026年3月7日
SHINGO
photo:マツモト ユウ
